異性の心を掴みたい大学生に向けた”うさぎ式恋愛メソッド”の成り立ち

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うさぎ式恋愛メソッドLove

こんにちは。地方大学生ブロガーのうさぎです。

筆者(うさぎ)は男性との会話がとても苦手で、大学に入るまで彼氏がいたことなし。大学に入ってからは彼氏を作るべくいくつかのマッチングアプリに挑戦し、たくさんの男性とデートを重ねました。男性とのやり取りを試行錯誤する中で編み出した独自のテクニックを駆使して、今では理想の彼氏と楽しい大学生活を送っています。この独自のテクニックを《うさぎ式恋愛メソッド》と名付けました。

今回はうさぎ式恋愛メソッドができるまでの道のりを紹介していきます。「モテたいけど全然モテない人が彼氏を作るまでの過程を知りたい!」という人は必見です。

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今までの恋愛

性に目覚めた中学時代

「とにかく、彼氏が欲しい!!」というのが、今の彼氏と付き合うまでの気持ちです。

中学生になったころから性に目覚め、常に”モテたい”と思って過ごしていたあの頃。今思えば恥ずかしいばかりですが、男子と会話するだけなのに緊張してしまい、上手く話せないほど異性を気にしすぎていました。気になる男子ができても、話しかけることもできないまま、そんなこんなで中学生を卒業します。

中学生の頃の私はというと、眼鏡で根暗でニキビ肌という最悪な状態でした。確かにモテなさそうですが、「もう少し自分が可愛くなればモテる!」と思っていました。

この時の自分に一言 「男子が気にするほど、男子の注目を集めていないよ、うさぎさん。」

なぜ、こんなにも異性を気にしていたのか。思春期真っ只中&中二病で頭がおかしかったんでしょうね(笑)

モテたい高校時代

中学生での反省を生かし、高校はコンタクトで学校へ。「高校で絶対に彼氏を作る!」と意気込んで入学しました。気になる男子ができてもすでに彼女が出来てしまっていたり、男子と全く話せないという人見知りを発揮したりしたせいで、あっという間に1年が経過してしまいました。

恐怖のバレンタイン

2年生の文理選択では 男子が多い理系を選択。(「男子が多いから!」という理由で理系を選んだのは内緒です。) クラスに女子5人、あとは男子という逆ハーレム状態でした。「やったー!」と喜んだのは束の間、人見知りで5人の女子としか話せない・・・!あと1年で受験シーズンに突入する=彼氏ができなくなる、という焦りから、私は大きな失敗を犯します。

2年生のバレンタインデーが近づく頃、クラスのW君のことがすこし気になっていました。「高校生も何もないまま終わってしまうのか、いや、後悔したくない!」と、大して話したこともないW君にバレンタインでチョコを渡すことを決意しました。バレンタイン前日、友達と一緒にチョコを作り、家族に隠れて夜にコソコソとラッピング。当日は意を決して、学校にチョコを持っていきました。親友にすら渡すことは言っていません。いつ渡そうかタイミングを見計らい続け、下校の時刻に。彼の後をストーカーの様に付ける私でしたが、W君は友達と一緒に帰っていってしまいました。この時私はW君のことが少し気になる程度でしたが、「今年渡さないと自分に負ける、後悔するより渡した方がマシ」と思い込んでいました。ここできっぱりと諦めたらよかったものの、この気持ちの高ぶりによってありえない選択をします。

ある考えが私のもとへ降りてきました。”明日渡せばいいんじゃない?” なんとバレンタインの次の日にチョコを渡すという、男子もびっくりな行動に出ます。LINEで次の日の早朝にW君を呼び出し、チョコを渡しました。

運命のホワイトデー。W君から貰ったものは一体? それは遊園地のお土産でした。その名は”高飛車”。この名前に意図があったかはわかりませんが、高圧的で偉そうという高飛車の意味から考えると私は玉砕したということになりますよね。(笑)

2年生のバレンタインはチョコとお土産を交換し、交際には発展しないという謎の結末を迎えました。その後も色恋ないまま高校を卒業しました。

この時の自分に一言 「落ち着いて!!」

とにかく落ち着きがない~!彼氏欲しさに好きではない相手にチョコ渡すべきじゃないね。それよりも、お返しの意味が今でも怖いけど。(笑)

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男性の失敗から学んだ うさぎ式恋愛メソッドとは

大学生からは念願の一人暮らし。これで「彼氏を家に呼び放題だー!」と思ったのも束の間、全然モテない・・・。メイクもして少し可愛くなったと思ったのに、可愛くなるだけではダメなのかと、ある行動に出ます。それは、待たずに自分から動くこと。

マッチングアプリをやってみることにしました。マッチングアプリでは男性とマッチングすると、メッセージのやり取りができます。同時に何人かの男性とやり取りをして、いいなと思った人とデートに行きます。マッチングアプリでは、なかなか気が合う人が見つからなかったのですが、代わりに男性とのメッセージのやり取りやデートで、”この時に誘ってくれたらデート行ってたのにな” ”そこはアピールしない方が女の子にモテるのにな”と、男性の失敗から恋愛のテクニックを掴みました。

そんなマッチングアプリでは、付き合いたいと思うような男性に出会えず「もうダメなのか」と嘆いていたとき、偶然学校で出会った男性に一目惚れをしました。この男性の気を引くため、マッチングアプリで培ったLINEでのやり取りやデートの誘い方などの恋愛テクニックを存分に発揮します。おかげで、距離を徐々に詰め、LINEでも話が盛り上がりデートの約束を取り付けました。後に付き合うことになりますが、その時の様子について彼は「付き合うまで手の上で転がされていたことに気づかなかった」とテクニックの自然さにびっくりしていました。私は、臆病で恥ずかしがり屋な性格な上、男性への理想がとても高かったので、彼の性格を見抜くことや彼が告白したくなるように仕向けることに全力を注いでいました。LINEのやり取りを始めて1ケ月後、実際に告白してもらいとても嬉しかったです。

このテクニックを友達に聞かれることも多いので、うさぎ式恋愛メソッドとしてまとめることにしました。相手の気持ちを考えてベストな返信をすることで、いつの間にか相手は自分の存在がなくてはならないものになっています。可愛くなくてもカッコよくなくても、みんなにモテなくても、たった一人の異性にモテる。そんなテクニックを知りたい方は是非続きを楽しみにしていてくださいね!

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