【就農したい人必見!】農業体験に行くべき理由

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農業体験に行ってみたChallenge

”農業したいけど、就職活動何をすれば良いか分からない”、”気になる農業法人を見つけたけど、自分に合った会社かどうか分からない”と悩んでいる人はいませんか?

そんな人たちにオススメなのが、農業体験に行くことです。今回は、実際に1週間農業法人で農業体験をしてきた筆者が、農業体験に行くべき理由を紹介します。

これで、”どのように就職活動を始めれば良いか”、”自分に合った農業法人の選び方”が分かりますね。

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農業体験とは?

農業体験とは、一般的な会社が行っているインターンシップのようなものです。農業体験で実際に作業してみて、その会社で働きたいと思えば求人に応募します。農業法人では、農業体験の募集を行っているところもありますが、多くの農業法人では、農業体験の募集はしていません。

ですが、筆者は農業体験の募集をしていないところでも、気になる農業法人があれば電話をかけて農業体験をさせてもらいました。電話をかけて断られたことがないので、あまり気構えずに、気になった会社があれば電話をかけてみてはどうでしょうか。

筆者は農業法人を探す際に、あぐりナビ農家のおしごとナビ第一次産業ネットという求人サイトを使いました。参考にしてみてください。

農業・酪農求人サイト|あぐりナビ (agri-navi.com)

農業求人サイト|農家のおしごとナビ (agreen.jp)

農業求人、林業漁業の求人サイト|第一次産業ネット (sangyo.net)

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農業体験に行くべき理由

農業体験に行かないと得られない情報がたくさん!

農業体験に行くと、会社について詳しく知ることができます。求人サイトや会社のホームページを見るだけでは、その会社について良く分かりません。やはり、会社関係者から直接話を聞いた方が会社について、より詳しい説明が聴けたり、疑問点がスッキリと解決したりします。就職してから思い違いがあると嫌ですよね。

筆者が行った時は、農作業のできない雨の日が1日あったので、その日に会社についての詳しい説明を聴きました。会社の詳しい事業内容や会社の方針、将来のビジョンなど、会社について深く知ることができました。

色々な人との関わりの中で自分の考えが変わることも

農業体験に行くと、社長や社員など色々な人と関わることができます。人生の先輩方と話すと勉強させてもらうことが多く、知見が広がります。色々な人と話す中で新たな気付きがあったり、面白いアイデアを思いついたりするかもしれません。

筆者が農業体験に行く前は、”絶対に将来独立したい!”と思っていたのですが、社長や社員の話を聴いているうちに、”独立しない道もアリだな”と思うようになり、将来の選択肢が増えました。色々な人の考えや野望を聴くのは面白いですよ。

自分が働いている姿をイメージできる

実際に畑で作業をすると、多くの一次情報を得ることができます。例えば、畑の規模、仕事の面白さ、仕事のきつさなどです。体験したからこそ分かる一次情報は、他のどんな情報よりも信用できるので、自分が体験を通して感じ取ったことは忘れないようにしましょう。

実際に仕事を体験することで、自分がその会社で働いている姿をイメージすることができ、それが自分の理想の働き方と合っているか確かめることができます。自分のやりたい仕事だけでなく、やりたくない仕事も理解することができるので、今後の就職活動にも活かすことができますよ。

自分が暮らしている姿をイメージできる

農業体験に行くと、その地域の雰囲気や会社の周辺環境を自分の目で確かめることができます。スーパーやコンビニが近くにあるのか、都市部に近いかなど、自分が重視する項目は確認しておきましょう。

就職してから後悔しないように、しっかりと自分が暮らしている姿をイメージすることが重要です。

農業体験で気をつけること

給料が出ない?

農業体験では、アルバイトと同じ作業をしますが、その多くは給料が出ません。給料がないのは残念にも思えますが、給料以上に得られることは多いです。

筆者は何軒かの農業法人を回りましたが、給料が出るところはありませんでした。しかし、社員の方にご飯に連れて行ってもらったり、お宅に呼んでもらったりして、実際に行ってみて話すことで得られることがたくさんありました。就農した時の話も聴けたので、とても参考になりました。

交通費などはアルバイトなどで賄う必要があるので、計画的に農業法人を見て回る必要があります。

宿泊場所は?

1日の農業体験なら問題ないですが、2日以上の農業体験だと宿泊費がかかってしまいます。無料で宿泊できる寮を準備している農業法人なら1週間でも農業体験ができますが、寮が無いところは自分のお財布と相談して滞在期間を決めてください。

筆者が農業体験に行った会社は、無料で寮が借りることができ、食費も出してもらえたので滞在費は0円でした。

必要な持ち物は?

農業体験に行く際は、農作業のできる装備を揃える必要があります。会社によっては、借りられるところもあるかもしれません。事前に必要な装備を聞いておくと良いですね。以下に一般的に必要な装備を挙げておきます。

  • 帽子
  • 作業着(長袖、長ズボン)
  • 軍手
  • 長靴

農業法人に行ったら、最低限聞いておきたいこと

農業体験に行く前に聞きたい質問を考えておくと、有意義な時間が過ごせますね。筆者が会社関係者に聞いて良かった質問をまとめたので、参考にしてみてください。

  • この会社を選んだ理由
  • この会社の改善したい部分
  • 人生で成し遂げたいこと
  • 職業として農業を選んだ理由
  • 大変だったエピソード
  • やりがい

働いている人が生き生きとしているかどうかは、重要なポイントになります。実際に働く人にどんなところが面白いのか、何がやりがいになっているのかを詳しく聞いてみましょう。自分が働くのにワクワクするか、農業体験の期間に見極められると良いですね。

最後に

いかがでしたか? 今回は、農業をしたい大学生に向けて、農業体験に行くべき理由を紹介しました。これで、”どのように就職活動を始めれば良いか”、”自分に合った農業法人の選び方”が分かりましたね。

農業体験は移動や滞在でお金がかかって大変ですが、自分と会社のミスマッチを防ぐために行くことをオススメします。農業をしたい大学生は、まず気になる農業法人を見つけ、農業体験に行ってみましょう!

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