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【無知と思考停止】コロナから学んだこと-後編

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こんにちは、うさぎです。

前回、コロナから学んだことの前編として、情報について記事にしました。

【情報が運命を決める】コロナから学んだこと-前編ここ数年はコロナ、コロナで、生活が一変し、もうこの生活も3年になりますね。色々と新しいことが分かってきている中、3年前と同じ対策を続け、感染者が減らないというのは根本的に対策が間違っているのではないのでしょうか。そろそろ、原点に帰り、何が大切なのかを見直し、方向転換していく時期だと思います。...

私はコロナのおかげで情報リテラシーの大切さを身に染みて感じるようになりました。

テレビが正しい、SNSが間違っているのではなく、どのメディアにも正しい情報と間違った情報が混在しています。

そして、無料で待っていれば勝手に入ってくる情報の方が危険ということも分かりました。

その理由は社会の仕組みが大きく関係してきます。

今回は、私たちがコロナ禍で知った社会の仕組みの一部を紹介します。

(載せたらダメそうな情報も多いので、そのうち削除するかもです)

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コロナで見えた世の中の仕組み

コロナ禍で、私たちの生活には見えない力が働いていると感じる人も多いのではないでしょうか。

海外ではコロナは終わりつつあるにも関わらず、日本は未だに厳しい感染対策をしていたり…コロナを終わらせたくない人がいるのも事実です。(儲かるので)

コロナ禍で私は、この世の中が利権、陰謀だらけということを知りました。

知らない人から搾取される世界、ということも。上の人間?が私たち庶民を操っているのです。

さて、クイズです。

あなた自身が庶民から搾取する側だと思って考えてみてください。

搾取し続けるために何をしますか?

何が必要だと思いますか?

悩みますね~

1つに、庶民に考えさせないこと(教えないor洗脳する)があるのではないでしょうか。

自分で考えて行動するようになったら、上手く搾取できなさそうですもんね。(笑)

つまり、今の世の中の仕組みは、上の人たちが私たちから搾取する仕組みということです。

搾取するものは、今知っているだけで、お金、健康…。

他にもたくさんあることでしょう。

洗脳するシステムは、教育の他、メディアの力も大きいです。

日本の報道自由度ランキングは世界で71位。一方、日本のテレビ・新聞・雑誌等のマスコミ信用度は7割近く。他の先進国の信用度は5割以下なので、異様に高い値を叩き出してます。

このデータを言い換えれば、間違った情報を信用している人が多いということになりますね。

7割正しい情報、残り3割は…というのがマスコミの本当の姿です。(気になる人はプロパガンダって調べてみてね)

私も小さい頃からテレビっ子だったのですが、コロナ禍でこの仕組みに気づき、もうテレビはいらないやってなりました。

今のうちに気づけて本当に良かったと思うことの1つです。

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無知と思考停止は、アカンッ!

さて、情報や社会の仕組みをコロナ禍で学んだ私たちですが、1つだけ言いたいことがあります。

『自分で情報を集めて、考えて、行動に移してください!』

これは、半分自分たちに言い聞かせてもいるのですが…

傍観しているのは、加担しているのと同じことです。

どうか、疑問に思ったならいろいろな情報を集めて、考えてください。それをもとに、自分はどうしたいのか、この世の中をどうしたいのか、を考え、行動に移してください。

誰かがしてくれるだろうという無責任は捨てて、この社会や自分の選択に責任をもって生きていきましょう。

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この世の中は、1人1人の集合体

買い物は投票という言葉があります。ある商品が多くの人に支持されれば、その商品を作る会社は儲かり、より多くの人にその商品を届けることができます。

消費者が良い会社を応援することもできるし、悪い会社の応援もできます。

これは、買い物だけではなく、自分自身の選択1つ1つに当てはまります。

自分の選択、その1つ1つが投票です。

行動を変えれば、選択を変えれば、社会は変わります。

良い社会になるよう、地方の大学生はこれからも頑張ります。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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