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【最近話題のモルック】大人もハマる!アウトドアゲームを使いこなす

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「たまには外で思いっきり体を動かしたり遊んだりしたい!」

童心に戻って、リフレッシュしたいという人も多いのではないでしょうか?

「でも、鬼ごっこはキツイし、かくれんぼは恥ずかしいし…」

大人が外で子どものように遊ぶのはなかなか難しいですよね。

遊びたいと思っても何をしようか悩みます。

そこで今回は、息切れもせず、体も動かすことができるという

ゲーム感覚のスポーツ”モルック”について紹介します。

最近テレビやユーチューブで話題の”モルック”

モルックは道具さえあれば、誰でも出来るお手軽さに加え、

テクニックはもちろんのこと、

何と言っても頭脳戦の要素も含まれているので、大人もハマること間違いなしのアイテムなんです。

また、ゲーム感覚のスポーツなのでこんなこともできます。

  • 友達と勝負する
  • 自分の技術を上げ、大会を目標に頑張る
  • アウトドアの遊びにピッタリなので、キャンプやバーベキューに持っていく

これで今よりもっと外遊びが楽しくなりますね。

せっかくモルックを買うなら、もっと使いこなしたくありませんか?

徹底的に使いこなしたいですよね!

そういう人に向けて、

この記事では、モルックの新しい使い方や、メリットデメリットについても解説していきます。

この記事は、こんな人におすすめ!
  • モルックについて知りたい人
  • モルックを買うか検討している人
  • モルックを徹底的に使いこなしたい人
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モルックとは?

モルックとはフィンランド発祥のアウトドアゲーム

モルックと呼ばれる木の棒を投げて点数を競い合います。

フィンランドでは、サウナとビールと一緒にモルックを楽しむそうです。なんとも面白い発想ですね。

簡単なルールなので、誰でも簡単にできるのが魅力的です。

「たまには外で思いっきり遊びたい!」というあなたにピッタリなゲームです。

2人以上であれば何人でもプレイできるので、友達とみんなで遊ぶことができます。筆者も先日、友人と4人でモルック大会を開催しとても盛り上がりました。

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早速モルックをしてみよう!

ゲームの準備

モルックでは、モルックスキットルと呼ばれる木の棒を用いてゲームを行います。

ゲームを始める前の準備を見ていきましょう。

モルックとスキットル
準備
  1. スキットルの数字を並べる(上の写真を参考に)
  2. 並べたスキットルから3~4m離れた位置投げるラインを決める

ここまで出来たら準備完了です。簡単ですね。

モルックをする際の地面にも気を付けましょう。

上の写真のようなコンクリートだと傷つきやすかったので、芝生や土の上でやモルックをすることをおすすめします。

  • スキットルの数字の並び順は決まってるよ!
  • モルックをするときの地面に注意

ルール

モルックのルールを紹介します。モルックの準備が終わったら、ルールに沿ってプレイしてみましょう!

ルール
  1. 投げるラインから、モルックを下から投げる
  2. 完全に倒れたモルックで点数をカウントする
  3. 先に50点になった方が勝ち
    • 50点を超えてしまったら、25点から再スタート

倒れたスキットルは誰かが倒すたびに立て直しておきます。また、一回投げるたびにプレイヤーは交代していきます。

思ったよりルールが簡単だと思いませんでしたか?

50点を超えてしまったら、25点から再スタートというのは、やる前からドキドキしますね。

点数の付け方

続いて点数の付け方について見ていきましょう。

点数のカウント方法
  • 倒した本数が複数→倒した本数が点数
  • 倒した本数が1本→スキットルの数字が点数
  • 倒した本数が0本→0点(3回続けてファールで退場)

点数は倒した本数が、1本か複数本かによって点数の付け方が変わります。

自分のターンの時に、3回とも倒せなかった場合は退場になってしまうので、注意してくださいね。

倒れたスキットルに定義されるのは、完全に地面についたものだけ

倒れかけや側面が地面についていないものはノーカウント!

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【いざ実践】意外と当たらないのが面白い

下投げなら持ち方はなんでもOK!思いっきり投げて

下から投げる

投げる順番を決め、投げる人はラインからモルックを下から投げ、スキットルを倒します。

重要なのは、モルックは上からではなく、下から投げなければいけないこと。

モルックの持ち方は、縦でも横でもOKです。

縦投げは1本を正確に倒すのに向いているなど、モルックの持ち方や投げ方によって倒しやすい形があるようです。

自分の投げやすいスタイルを見つけていくのも楽しそうですね。

まずは、思いっきり投げてみましょう。

点数を見極めないと、大幅減点?!

完全に倒れているスキットルのみが点数になります。完全に地面についていないスキットルは点数には数えられません。

1本を狙いに行くか、それとも複数本を狙いにいくか、考えながらプレーするのも楽しいですね。

複数本倒れたので2点
1本倒れたので10点

1本狙いは相当な精度が要求されます。上手くなってきたら、点数の高いスキットルに狙いを定めましょう。

モルックを投げるのは簡単なようで難しい!

予想外の方へ跳ね返ったり、飛びすぎてしまったり。思いもよらない点数のスキットルを誤って倒してしまい、25点に戻ってしまうことも。

モルックは○○な人が強い!

モルックが上手い人はどんな人なのでしょうか。

投げるのが上手い人かと思いきや、”戦略立てることのできる人”が強いです。

ただ投げているだけでは、「あと1点で50点なのに、1点のスキットルが一番遠い!」なんてことが多々。

そうならないように、みんなの点数を見ながら作戦を立ててプレイできると、一人勝ちの可能性大。

対戦相手にリーチがかかっている時はスキットルを遠くに飛ばして妨害するなど、やればやるほど上手くなり、戦略家にもなってきますね。

3回連続でファールを出すと退場になってしまうので、挑戦しつつも確実に点に繋がるように投げていきます。

筆者らは、チーム戦や個人戦で熱いバトルを繰り広げ大盛り上がりでした。

まだまだ遊べる!モルックの新しい楽しみ方

もっとモルックを使いこなしたくないですか?

モルックは単純なルールだからこそ面白い部分もあるのですが、少し違うことがしたいと思った時の筆者のアレンジ方法を紹介します。

アレンジをすれば、飽きずにいつまでも遊び続けることができます!

アレンジ自在なので、オリジナルアレンジをあなたも作ってみてくださいね。

シークレットモルック

ピンを全て点数が見えない裏向きにして記憶力と感で楽しむモルック

スキットルの点数が見えないのは、本当に倒していいのか不安になりますよね。

トランプで言う神経衰弱の要素も混ぜて、体よりも頭を使う頭脳戦にしたい方は挑戦してみてください。

ボーリングモルック

一投目と二投目の点数で争うモルック

ボーリングのようにストライクを狙うのですが、モルックでストライクを出すのはなかなか難しいのです。

難しいからこそ、もう一回もう一回と何度も挑戦したくなりとても楽しいです

モルックの意外なメリット・デメリットとは?

大学生は家にこもりがちで運動不足。友達と外で思いっきり遊びたいという人にはモルックがおすすめです。

モルックのメリットデメリットをまとめてみました。

単純なルールなのに難しいから、ハマる

モルック
  • 大人数で遊べる
  • 単純だけれど、難しく熱中できる
  • シンプルなルールだからアレンジ自在
  • モルックさえ買ってしまえば、お金はかからない

モルックのメリットは、モルックさえ買ってしまえば、お金がかからないこと。

カラオケやボーリングなどの遊びは行くたびにお金がかかってしまうので、モルックはコスパが良いですね!

シンプルだけど難しいモルックは、みんなで熱中して楽しめるゲーム。そんなシンプルなルールだからこそ、オリジナルのルールを加えてやるのも面白いです。

キャンプなどのアウトドアに持っていき、アクティビティとして楽しむのも良いですね。

  • 外で程よく体を動かせる

外で遊ぶ機会が少ない人にとって、モルックは程よく体を動かすことができるので運動不足解消にピッタリ。

長距離を走ったり、激しく体を動かしたりするのはキツイという人でも大丈夫です。

初期費用が少し高め?

筆者が使ってみて、デメリットに感じたことをまとめました。

  • 初期費用が少々高め?

モルックのデメリットは、モルック自体が約7000円と少し高いこと。

初期費用としては少々高めですが、一度買ってしまえばあらゆる場面で楽しめます。

  • 持ち運びがしずらい
  • 使う場所・天気が限られている

また、モルックとスキットルは1つ1つのパーツが大きく、木から出来ているので少し重いです。遠くへ歩いて持ち運ぶのにはあまり向いていません。

遊ぶ時は、公園や広場など広いスペースが必要になります。木の棒を投げるので、人やガラス等に当たらないよう注意しましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は、大学生が外でやると盛り上がるゲームとしてフィンランドのモルックというゲームを紹介しました。

これで、外で思いっきり遊びたいけど何をしたらいいか分からない、という悩みも解決できますね。ぜひ参考にしてください。

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