【モルック】マジでハマる!大学生が外でやると盛り上がるゲーム

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モルックやってみたChallenge

モルックとは、フィンランド発祥のアウトドアゲーム。モルックと呼ばれる木の棒を投げて点数を競い合います。単純だけど難しく、熱中すること間違いなし。

「たまには外で思いっきり遊びたい!」という大学生にピッタリなゲームです。

2人以上であれば何人でもプレイできるので、友達とみんなで遊ぶことができます。筆者も先日、友人と4人でモルック大会を開催し、とても盛り上がりました。

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モルック大会開催

モルックのことはテレビ番組で知りました。テレビで芸人さんがモルックをやっているのを観て、「友達とやったら楽しそうだ!」と思い、購入してみました。YouTuberの間でも流行っていて、とても楽しそうに遊んでいる動画がたくさん出ています。

引用-フィッシャーズ・モルック

ゲームの準備

モルックでは、モルックスキットルと呼ばれる木の棒を用いてゲームを行います。

モルックとスキット

まず、スキットルの数字を上の写真のように並べます。

次に、並べたスキットルから3~4m離れた位置に投げるラインを決めます。

ゲーム開始

投げる順番を決め、投げる人はラインからモルックを下から投げ、スキットルを倒します。重要なのは、上からではなく、下から投げなければいけないこと。思いっきり投げてみましょう。

かなり倒れたように見えます。しかし、完全に倒れているスキットルのみが点数になるので、写真の場合は5点になります。完全に地面についていないスキットルは点数には数えられません。細かい点数の配分は以下の通りです。

  • 倒した本数が複数:本数が点数になる
  • 倒した本数が1本:スキットルの数字が点数
  • 倒した本数が0本:ファール(3回続けてファールで退場)
2本(複数)倒れたので、2点
1本しか倒れていないので、10点

上の点数に従い得点を数え、先に50点ピッタリになった人が勝ちです。50点に近づいてきたら、慎重に倒さないとオーバーしてしまいます。50点を超えてしまったら25点からもう一度スタートです。

4人でプレイして、2ターン目はこんなにも、スキットルがばらばらに。1本倒しが狙いやすくなる半面、ファールになりやすくなります。

モルックを下から投げていきます。モルックを投げるのは簡単なようで難しいです。予想外の方へ跳ね返ったり、飛びすぎてしまったり。思いもよらない点数のスキットルを誤って倒してしまい、25点に戻ってしまう人もいました。

「あと1点で50点なのに、1点のスキットルが一番遠い~!」なんてことならないように、みんなの点数を見ながら作戦を立ててプレイできる人が強かったです。対戦相手にリーチがかかっている時はスキットルを遠くに飛ばして妨害するなど、やればやるほど上手くなり、戦略家にもなってきますね。

3回連続でファールを出すと退場になってしまうので、挑戦しつつも確実に点に繋がるように投げていきます。この時は4人中2人が退場になりました。チーム戦や個人戦で熱いバトルを繰り広げ、大盛り上がりでした。

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モルックのメリットとデメリットは?

大学生は家にこもりがちで運動不足。友達と外で思いっきり遊びたいという人にはモルックがおすすめです。モルックのメリットデメリットをまとめてみました。

メリット

モルックのメリットは、モルックさえ買ってしまえば、お金がかからないこと。カラオケやボーリングなどの遊びは行くたびにお金がかかってしまうので、モルックはコスパが良いですね!

外で遊ぶ機会が少ない大学生にとって、モルックは程よく体を動かすことができるので運動不足解消にピッタリ。シンプルだけれど難しいモルックは、みんなで熱中して楽しめるゲームです。シンプルなルールだからこそ、オリジナルのルールを加えてやるのも面白い! 筆者らは、スキットルを裏返してシークレットモルックを楽しみました。

キャンプなどのアウトドアに持っていき、アクティビティとして楽しむのも良いですね。

  • 大人数で思いっきり遊べる
  • 単純だけど難しく熱中できる
  • 外で程よく身体を動かせる
  • シンプルなルールだからアレンジしやすい
  • モルックさえ買ってしまえば、お金がかからない

デメリット

モルックのデメリットは、モルック自体が約6000円と意外に高いこと。初期費用としては少々高めですが、一度買ってしまえばあらゆる場面で楽しめます。

また、モルックとスキットルは1つ1つのパーツが大きく、木から出来ているので重いです。遠くへの持ち運びにはあまり向いていません。遊ぶ時は、公園や広場など広いスペースが必要になります。木の棒を投げるので、人やガラス等に当たらないよう注意しましょう。

モルック大会を開催して分かったことは、モルック(木の棒)の損傷が思ったより激しいこと。芝生がぬかるんでいたのでコンクリートの上で遊んでいたのですが、想像以上に傷だらけに。使えなくなるわけではありませんが、買ったばかりなのに傷がつくとやはりショックでした。モルックをする際の地面にも気を付けましょう。

  • 初期費用が少々高め
  • 持ち運びがしづらい
  • 使う場所が限られる
  • 雨の日は遊べない
  • モルック(木の棒)の損傷が激しい

最後に

いかがでしたか? 今回は、大学生が外でやると盛り上がるゲームとしてフィンランドのモルックというゲームを紹介しました。

これで、外で思いっきり遊びたいけど何をしたらいいか分からない、という悩みも解決できますね。ぜひ参考にしてください。

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