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【挨拶って必要?】大学生カップルが親に挨拶に行くメリット・デメリット

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「大学生になって彼女(彼氏)ができたけど、相手の親に挨拶に行った方がいいの?」

と悩んでいる人はいませんか?

挨拶に行くのは緊張するし、行かなくても隠れて付き合っているみたいでモヤモヤしますよね。

そこで今回は、両方の親に挨拶に行った筆者たちの経験を踏まえ、挨拶に行くメリット・デメリットを紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ!
  • 親に挨拶に行くか迷っている大学生カップル
  • 彼女(彼氏)との将来を考えている人
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挨拶に行くメリット

彼女(彼氏)との将来を考えている人は、大学生のうちに彼女(彼氏)の親に挨拶しに行くメリットはたくさんあります。

ここでは2つのメリットを紹介していきます。

今後の”結婚や同棲”がスムーズになる

1つ目のメリットは結婚や同棲がスムーズになるところです。

彼女(彼氏)の親と顔見知りになることで、今後の展開がスムーズに進みます。

その理由は2つあります。

1. 相手の親への不安がなくなる

カップルが結婚すると決めた時、親への挨拶は非常に重要なイベントの一つですよね。

結婚の挨拶がうまくいけば、スムーズに結婚の話を進めることができるでしょう。

しかし、

「彼女(彼氏)の親が怖かったらどうしよう」

「緊張して話せないかも」

など不安は尽きませんよね。

この不安を和らげる解決方法が、

大学生のうちから彼女(彼氏)の両親と顔見知りになっておくことです。

こうすることで、結婚の挨拶に行く際、”一度会っているから大丈夫”と心をリラックスさせることができます。

2. 相手の親からの印象が良くなる

皆さんは単純接触効果って聞いたことがありますか?

単純接触効果とは、始めは興味のなかったものでも、

繰り返し接することで好意度や印象が高まるという効果です。

アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスさんが提唱しました。

これを結婚の挨拶に当てはめると、

会って初めての人からの挨拶と、会うのが2回目以降の人からの挨拶とでは、後者の方が印象が高まりやすいということです。

よって、大学生のうちに挨拶をしておくことで、いずれ同棲や結婚という話が出た時に、相手家族に受け入れてもらいやすくなります。

オープンな恋愛ができる

2つ目のメリットはオープンな恋愛ができることです。

両親はあなたがどんな人とお付き合いしているのか気になっていることでしょう。

「変な男(女)に騙されていないだろうか」

と不安な部分もあると思います。

そんな時、両親に恋人を合わせることで、親を安心させることができます。

安心してもらうことができれば、より交際がスムーズになります!

例えば、女性なら夜遅いデートに行けたり、お泊りもできたり、安心して送り出してもらえますよね。

いちいち存在を隠さなくて良かったり、両親の前で恋人の話ができたり、

親公認の仲になれるのは嬉しいポイントですね。

”彼女(彼氏)の親への挨拶はハードルが高い!”という人は、彼氏・彼女の存在を親に言うか、言わないかをまず考えてみるのがいいです。

以下の記事を参考にしてみてくださいね。

彼氏・彼女の存在を親に言うべきか、言わないべきか親に毎回デートの度に嘘をついて出かけるのは面倒ですよね。この記事では、彼氏・彼女の存在を親に言うメリット・デメリットを紹介していきます。彼氏・彼女の存在を親に言うか言わないか迷っているという人は、メリットデメリットを知ったうえで判断してみてくださいね。...
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挨拶に行くデメリット

批判される

デメリットとして、親に交際を反対される可能性があります。

そもそも親が厳しい場合や、付き合うのにふさわしくないと判断された際には、批判される可能性があります。

初対面の時の印象が悪いと、今後の交際を反対されることや、デートに思うように行けないなんてことも。

実際に、友人A子は両親に彼氏を認めてもらえなかったそうです。

A子は見た目がチャラいの男の子とお付き合いしていますが、挨拶で親に認めてもらえず、長らく泊りがけの旅行の許可が下りませんでした。

今では、少しづつ信頼を集め、行かせてもらえるようになったそうですが、第一印象が大切なことが分かりますね。

基本的な身だしなみや挨拶をしっかりとして、誠実さをアピールしましょう。

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結局行った方が良いの?行かなくても良いの?

これまで、挨拶に行くメリット・デメリットを紹介してきましたが、挨拶に行くか行かないか、より迷ってしまったという人もいるかもしれません。

これからは挨拶に行くか行かないかの決め手となる部分について考えていきましょう。

行くか行かないかの決め手

親の性格は?

まずは、彼女(彼氏)の親の性格をリサーチしましょう。

これは彼女(彼氏)から直接聞くしかないですね。

フレンドリーな親ならあなたが挨拶に来ることに大歓迎してくれるでしょう。

しかし、厳格な親の場合は、”結婚の覚悟がないのなら会いに来てほしくない”と思っているかもしれません。

挨拶は相手がいてこそ成り立つので、彼女(彼氏)の両親の想いを知ってから行動することが重要です。

彼女(彼氏)の気持ちは?

彼女(彼氏)は実際に、あなたを親に紹介したいと思っているのでしょうか。

自分の気持ちだけが先行して、彼女(彼氏)の気持ちを置いてけぼりにしていませんか?

どちらかが挨拶に乗り気じゃないと、挨拶に行った際、彼女(彼氏)の親に”二人の関係があまり良くないのではないか”と伝わってしまいます。

挨拶の時は、二人の仲の良さを親にアピールしたいですよね。

そのため、二人の気持ちを揃えておく必要があります。

自分の気持ちは?

彼女(彼氏)の親が歓迎してくれていて、彼女(彼氏)もあなたを親に紹介したいと思っているなら、最後は自分の気持ちを整理しましょう。

彼女(彼氏)との将来を考えているなら、挨拶に行った方が彼女(彼氏)の両親と今後も良い関係を築いていけることでしょう。

あなたが彼女(彼氏)とこれからどうしていきたいかをもう一度考えて、決断しましょう。

「まだ将来が分からない」なら無理して挨拶に行かなくてもいいと思います。

まとめ

これまでのことをまとめると、挨拶に行くか行かないかには正解がなく、人それぞれのケースに当てはめて考えることが大切です。

まずは彼女(彼氏)の親の性格を知り、その後彼女(彼氏)の気持ちを知ります。そして最後に自分の気持ちを整理し、決断しましょう。

かめ

ここでかめからのアドバイス!

彼女(彼氏)の親に挨拶をした時に感じたのは、

”大学生の恋愛は意外と本気にされていない”ということです。

なので、「彼女(彼氏)の親に挨拶に行くと決めたけど、緊張する」という人は、あまり気を張らず自然体で行けばいいと思います。

挨拶に行くというよりかは、彼女(彼氏)の家に遊びに行くというスタンスでいいのではないでしょうか。

かめ

最低限のマナーと時間を作ってもらったという感謝は忘れずに!

最後に

いかがでしたか?

今回は、両方の親に挨拶に行った筆者たちの経験談も交えながら、挨拶に行くメリット・デメリットを紹介してきました。

挨拶に行くか行かないかを決める時に、自分の気持ちだけで決めてはいけないことが分かりましたね。

挨拶に行くと決めた人は、健闘をお祈りしています!

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