Challenge

【プレゼントにも!自分用にもぴったり!】こだわりの自家製バスソルトを作ろう

スポンサーリンク

「友達にプレゼントを渡したいけれど、何をしようか迷う…」

「バスソルトはオシャレで買いたいけど、お値段が気になる」

そう思っているあなた。

家でバスソルトを作ることができるって知っていましたか?

バスソルトを瓶に詰めれば、友達へのプレゼントとしても最適です。

家でバスソルトを使ってゆったり入浴する生活に憧れるという人も、家で作れば毎日使うのも夢じゃないですね!

この記事では、そんな自家製バスソルトの作り方や材料の選び方、気を付けるべきポイントを丁寧に解説していきます。

こんな人におすすめ!
  • バスソルト作ってみたい人
  • 友達へのプレゼントを手作りしたい人
  • デトックスや血の巡りをよくするセルフケアをしたい人
スポンサーリンク

家でバスソルトを作ろう!

家でバスソルトを作るメリットは以下の通りです。

  1. 好みの香りや効能のバスソルトが作れる
  2. 買うより安く、簡単に作れる
  3. 手軽につるすべ肌になれる
  4. プレゼントにピッタリ

自分好みにアレンジできて、なおかつ簡単に作れるなんて最高です。

プレゼントとしてもセルフケアとしても良いですね!

  • 汗をかいてデトックスしたい時
  • 寒い季節に体を芯から温めたい時
  • 生理痛を和らげたい時
  • 美肌になりたい時

使うだけで体の血行が良くなるので、こんな時にもぴったりです。

スポンサーリンク

”自家製バスソルト”の作り方

材料

揃えてほしい材料は主に3つです。

ドライフラワーはあると見た目もオシャレになりますよ!

自家製バスソルトのレシピ
  • 塩 100g
  • 精油 5滴
  • スウィートアーモンドオイルまたはホホバオイル 10mL
  • 好みでドライフラワー

精油の種類によっては避けた方がいい物もあるので注意が必要です。

材料選びのポイントは下に記述してあります。

手順

作り方はいたって簡単!

  1. 精油とオイルを混ぜる
  2. 塩を加えてさらに良く混ぜたら完成!

保管する際のポイント

  • 精油は揮発するので、保管の際は密閉。
  • プラスチックや金属に直接触れないように保管する。瓶が良い。
  • 直射日光・高温多湿を避け、早めに使用する。

使い方

一度に使用する量は、塩の種類や湯の量によって異なります。

150L のお風呂の場合

天然塩→50g 程度

エプソムソルト→150~200g

重曹→大さじ1~3

38~40℃の浴槽に溶いて使用しましょう。

血行が良くなるため、湯温が低くても体はホカホカです。

スポンサーリンク

塩選びのポイント

バスソルト全般にこのような効果が期待されています。

  • 保湿効果
  • 温熱効果
  • 発汗作用
  • デトックス効果
  • 血行促進
  • むくみ
  • 冷え対策
  • リラックス効果

塩と一括りに言っても、沢山種類があるため、どれを選べばいいのか迷いますよね!

メリットデメリットや効能を踏まえて、あなたに合う塩を見つけましょう。

うさぎ

天然塩・エプソムソルト・重曹でどのような違いがあるの?

天然塩なら

天然塩は精製されておらず、ミネラルの多い塩のことです。

「家の塩でもいいの?」

「安い塩でも大丈夫?」

そんな疑問がある人は、まずはパッケージの裏に書いてある塩の種類をよーく見てください。

塩の種類は主に2つですが、ぱっと見で見分けるのはなかなか難しい…!

  • 天然塩・・・原料そのままの岩塩または水分を飛ばしただけの塩
  • 精製塩・・・原料は海水だがイオン透過膜法で作られ、塩化ナトリウム99%以上

バスソルトの場合、精製塩でもダメなわけではありませんが、成分は皮膚からも吸収されるので精製塩より天然塩がオススメです!

ミネラルは肌から吸収されます。

塩化ナトリウムが99%以上の食塩(精製塩)は、美容や健康に有効成分となるミネラルをほとんど含んでいないため、食塩(精製塩)ではバスソルトの効能を十分得ることはできません。

”死海の塩”や”ヒマラヤ岩塩”がバスソルトの王道

天然塩のバスソルトには、死海の塩ヒマラヤ岩塩がよく使われています。

死海の塩
  • 普通の海水の30倍ものミネラル
  • 塩化マグネシウムが豊富なため、高い保湿効果を持つ
ヒマラヤ岩塩
  • 塩化ナトリウムが肌のターンオーバーを促す
  • 現代人に不足しがちな天然ミネラルが18種類含有

これらの塩が使用されている理由として、天然ミネラルが豊富な点が挙げられますね!

天然塩と言っても、産地や加工方法によってミネラル成分が大きく異なります。

死海の塩やヒマラヤ岩塩が多く使われますが、こだわる必要はないと思います。好きな塩で作ってみてくださいね。

『天然塩のバスソルト』に特に期待される効果はこちら。

  • 保湿効果
  • 古い角質を落とすピーリング効果
  • 肌のターンオーバーを促進する効果
  • 肌のハリを保つ効果

肌を綺麗に保つことができますね!

オススメの塩はこちら!

気を付けてほしいポイントとして、天然塩の塩分は浴槽や配管を傷める恐れがあることが挙げられます。

使用後は薄めて流したり、よく洗うなど塩分が残らないようにしてください。

エプソムソルトなら

エプソムソルトは海水の成分である硫酸マグネシウムが主成分。ほぼ100%が硫酸マグネシウムでできています。

イギリスのエプソムで発見され、結晶が塩に似ているためエプソムソルトと名付けられましたが、塩ではありません。

欧米では入浴剤によく使われています。

そんなエプソムソルトの気になる効能はこちら↓

  • 美肌効果(硫酸マグネシウムは天然のミネラルで、皮膚から吸収すればツルツル肌になる)
  • 老廃物などを吸着して排出するので、肌の新陳代謝を活発にしてくれる

無味無臭で塩分がないので、浴槽を傷めず入浴後の掃除が簡単なのも嬉しいポイントです。24時間風呂で使用でき、追い炊きも可能です。

天然バスソルトよりも水に溶けやすい性質を持っています。

重曹なら

重曹の別名は炭酸水素ナトリウム。パンの膨らし粉や掃除など多様な使い方があり、重宝されていますよね。

重曹はバスソルトとしても使うことができます。

重曹の効能はこちら↓

  • 湯に溶かすと弱アルカリ性。(酸性である肌表面の汚れや古くなった角質と重曹の弱アルカリ性が中和し、汚れを浮かせてくれる。これにより、肌がスベスベに。)
  • 汗のにおいや体臭を抑えるデオラント効果

汚れも匂いもスッキリしたい人は重曹がオススメですね!

まとめ

塩の種類によって、効能やメリットデメリットが変わることが分かりましたね。

肌のターンオーバーがしたい→天然塩、エプソムソルト

肌の汚れや匂いをスッキリさせたい→重曹

浴槽へダメージを与えたくない・追い焚きをしたい→エプソムソルト

求めているものによって使い分けるといいでしょう。

天然塩・エプソムソルト・重曹を組み合わせるといいとこ取りできるかも!

精油の種類と使い方

エッセンシャルオイル(精油)とアロマオイルの違いは知っていますか?

エッセンシャルオイル(精油)

  • 植物から作られる天然成分の揮発性油
  • 植物の花や葉、果皮、根、樹脂などから抽出される
  • お値段は多少高め
  • 自然な良い香り

アロマオイル

  • 合成香料を含有する揮発性油
  • 精油や人工的に作られた香りを油に溶かしたもの
  • お手頃価格
  • 効能を期待する人・人工的な香りが苦手な人には向いていない

精油には種類によって、リラックス効果や抗うつ効果など様々な効能が期待できます。

しかし、アロマオイルは多かれ少なかれ合成香料が含まれているため、しっかりとした効能を期待する人には向いていません。

香りづけという面ではアロマオイルでも良いですが、成分には十分注意しましょう。

精油の効能一覧

ラベンダー癒し、リラックス、抗炎症、誘眠
フランキンセンス肌のハリ、血行促進
ローズ・オットー(ウッド)鎮静、収斂、ニキビや肌荒れ予防
パルマローザアンチエイジング、ターンオーバー正常化
オレンジ・スイート血行促進、保湿、抗炎症、殺菌
ゼラニウム鎮静、収斂、抗炎症、ニキビや肌荒れ予防
精油の効能
血行促進・アンチエイジングラベンダー、ローズマリーなど
保湿作用イランイラン、ローズウッド、カモミールロマンなど
殺菌作用ティートリ―、ペーパーミントなど
鎮静作用ラベンダー、カモミールローマン、ローズウッドなど
効能別の精油

実際に香りを嗅いでみて、良い香りと感じるものが合っている精油という話もあります。

気分や体調によっても変わるので、自分のために使うときは嗅いでから選ぶのもアリですね!

筆者のオススメはラベンダーリラックス効果を与えてくれるため、1日の終わりに最適です。

光毒性を持つ精油に注意

特に光毒性があるものには注意が必要です。

光毒性とは、皮膚についた精油成分が日光などの強い紫外線に反応して、シミや炎症などの皮膚トラブルを引き起こすことです。

やけどのような症状が出る場合もあり、光毒性を持つ精油は避けた方がいいでしょう。

光毒性を持つ精油

ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、ライム(圧搾法)、アンジェリカ・ルート、オレンジ・ビター など

精油はキャリアオイルで薄める

精油は成分が濃いため、そのまま使用するのは肌に刺激が強くおすすめできません。

そのため、肌につく場合はキャリアオイルで精油を薄めて使用するというのが一般的です。

今回は肌にも優しいホホバオイルやスウィートアーモンドオイルをキャリアオイルとして使用しました。

使い心地は実際どう?

バスソルトにあまり縁がなかった筆者ですが、天然塩を使ったバスソルトを今回思い切って作ってみました。

いつもよりもぬるめの水温で入りましたが、入浴中から体がポカポカ!

血行が良くなっている感覚がとても気持ち良かったです。

精油の香りにとても癒され、たまには自分をいたわるのも大事だなぁと改めて感じました。

ちょっとしたプレゼントにもピッタリ

バスソルトを瓶に詰めてリボンなどをつけて装飾すれば、

ちょっとしたプレゼントに最適です!

日々の感謝を伝えたい人や誕生日プレゼントとしても喜ばれること間違いなし…!

ドライフラワーを入れれば、見た目も可愛くなりますね。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、自家製バスソルトの作り方や気を付けるべきポイントを紹介しました。

大切な人へのプレゼントでも普段使いにもオススメなので、気になった人はぜひこの記事を参考にして作ってみてくださいね。

スポンサーリンク