Challenge

イカ釣りは手の運動か、それとも私生活にも活かせる学びを得る場所か

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こんにちは!かめとうさぎです。

今回はイカ釣りに行ってきました。

実はイカ釣りは初めてではないんです。去年のこの時期にかめとうさぎの2人で行ったのですが、、、収穫はゼロ。餌を投げる練習をして帰ってきたのでした(笑)

今回は、前回とは違い、かめとうさぎの友達2人と一緒に行きました。友達2人は年間数十杯イカを揚げるプロなので、期待大です!

たかがイカ釣り、されどイカ釣り

今回は、イカ釣りで得た学びと共に紹介していきます。

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そもそも、イカ釣りとは

イカ釣りのことは、よく”エギング”といいます。ルアーフィッシングの「タックル」という釣具を基本とし、ルアーの代わりに餌木(エギ)を用います。

餌木

餌木は、エビに似せた形や模様が施されています。

エギングでは、エビの動きのように竿を大きく上下に動かすシャクリと竿を動かさない動作を繰り返してイカを釣り上げます。

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イカ釣り体験記

薄着で凍える夜

釣り場に着いたのは午前0時半。

まだ10月やし大丈夫だろうと、薄い防寒具で行った、かめ。

車から出て受けた海風に体が冷やされます。

あなどっていると、痛い目をみる。

え、、寒!うさぎに服を貸してもらい、ついでに怒られました。

釣り場は、テトラポットが積まれたエリア。踏み外したら、ストーンと落ちてしまいそうな場所です。

まずはプロから釣り方を教わり、いざ実践。

「よし、行ってこい!」と竿を振り、餌木を遠くに投げました。10秒待つ、ビュンビュンと大きく2回シャクリ、糸を巻き取る、10秒待つ。

これを何度も繰り返します。

釣れるのは地球か?イカか?海藻か?

そんな簡単にイカは釣れるはずもなく、唯一釣れるものは地球と海藻。(笑)

そこから2時間くらい釣りを続けましたが、釣れるのは海藻ばかり。釣り場も狭く、障害物によく餌木が引っ掛かります。

また、寒かったこともあり、気分がどん底。一旦、休憩して体に2枚カイロを張り、うさぎの釣りを見ていると…

すると、少しも経たないうちに、うさぎが目の前でイカを釣り上げました。

悔しさは行動の原動力にもなる!

くゥ~ッ、負けてられん!竿を替えて粘りました。

が、やっぱり釣れない。

欲すりゃ損をする。

釣ってやる!という人間の欲がイカにはわかってしまうのでしょうか…!

諦めかけていた時、少し重いような感じがして、

海藻じゃないよね、違うよね、とドキドキしながらリールを回すと、

イカ~~!!

やった!釣れた!なんと餌木にイカが付いています!

初心者でもなんとかイカを釣ることができました。

分からないことは、自己流より上手い人の知恵を借りるべし!

自己流でやってみた前回、上手い人と一緒に行った今回。

何が違ったかと言えば、知識や知恵があったかどうかが大きいと思います。

物事は始めはわからないことだらけ。自己流で始めるのもいいですが、最短で上手くなる・結果を出す方法は、上手い人の傍にいることなのだと痛感しました。

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釣ったイカは刺身に

自ら殺めた命を頂くことで、

食の大切さ・ありがたさを再認識させられる。

釣れてくれてありがとう、味わって頂こう、といつもより食に対する意識が上がります。

釣ったイカは刺身にして頂きました。モチモチで甘くて美味い!!

釣るまでの労力を考えると買った方が安いのでは、と思いますが、苦労して釣ったイカは格別に美味しかったです。

イカ釣りのスタンスさえも変えていく

食べ物を当たり前だと思うか、それとも1つ1つに感謝するのか。

イカ釣りを手の運動と捉えるのか、それとも私生活に活かせる学びを得ようとするのか。

人としてのどう生きるのか。

イカ釣りでこんなことを考えている人はいないと思いますが、『在り方』というのはどんな場所でも変えられるということを知りました。

みなさんは、どう生きていきたいですか? 是非コメントで教えてください!

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