Challenge

初マラソン完走!人生に一度は挑戦したいことにチャレンジする意義

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走ることが嫌いでもマラソンは走ってみたい

人って矛盾する生き物だなってよく思うんです。

部屋綺麗にしたいと言いながら、何日も放置したり。かわいくいたいと思いながらも、髪の毛ボサボサのまま出かけたり。

これは全部私のことなんですが。

それでもって、私は走ることは嫌いなんです。でも、人生で一度くらい42キロのフルマラソンを完走したいと思っていました。

家の近くでは毎年マラソン大会が開かれていますが、倍率は2倍以上!

相方は去年出場し今年も申し込むというので、じゃ、私のもよろしく!とお願いしました。

当たれば、焦って練習するだろうし。当たらないならそれはそれで嬉しいかもとも思いながら…。

結果、当選しました。

ノリで土俵に立ってしまいました。いや、むしろノリじゃないと出られませんでした。

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練習とは?

私は走ることが嫌いなので、練習をするのもとんでもなく億劫で。

本番にかける!

というわけで、走れるかどうかは本番の自分に託して。

今日は走ろうと思っても、いざ、家を出るときになると、まぁ今日はいいか、とサボりまくっていました。(みんなはしたらダメだよ)

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42キロの道のり

紅葉が色づき、マラソン日和!

42キロの道のりがスタートしました。

原動力はライバル心?

マラソンに出て分かったこと。

それは、出場者は若い年代の人より中年、年配の人の方が多い!ということ。

本当にすごいことですよね。

40、50、60代の時にフルマラソン走れる気力と体力がある人がこんなにも多くいるなんて。とても刺激的で、勇気をもらいました。

そこそこ体力があって関節も痛くない元気な若者が、「走れない」なんて恥ずかしい。

これは、走りきるしかないと火が付きました。

脚が痛いのは気のせい!応援の力の大きさ侮るなかれ。

マラソンは想像の通りとても長~い道のりです。特に、私は走るのが遅いのでかかる時間も長い。

途中から何を頼りに頑張ったらいいか分からなくなってくるんです。

そんな時、心の支えになるのが沿道の応援。

ハーフを走り終えたあたりから体の節々が痛くて、とにかく手の振りと気力で走っている感じでしたが、ふと気が緩んだ時、ちょっとの段差に躓いて転んでしまいました。

いやもう心身がかなり追い込まれていたので、泣きそうでした。

そんな時、沿道で応援してくれていた人が、頑張れ!いけるよ!と目を見てすごく笑顔で声をかけてくれました。

その言葉に背中を押され、再び走りだすことことができました。

応援の力の大きさ侮るなかれ。

最近はマスクをつけて拍手応援が推奨されているらしいですが、人の心をつなぐのは笑顔と温かい言葉なのだと再確認させられました。

早く、みんなの笑顔が見れる、温かな世の中に戻したいですね。

自分に暗示をかけて!思い込みが勝つ

42.195キロ完走を目指して走っていると、1キロ走り終えてもあと数十キロ残っています。つまり、ぜんぜん数字が進んでいかないんですよね。

あと、35キロ!半分!そう思うだけで疲れって倍増しませんか?

なので、走る前に自分に暗示をかけておきました。

1~10キロ:ウォーミングアップ

10~20キロ:ギア上げ

20~30キロ:本番

30~40キロ:クールダウン

ヨガを参考に(笑)

でもこれが功を奏しました。

10キロまではウォーミングアップと思っていたおかげで余分な力を出し過ぎず、体が走るのに慣らすことができ、その後も体の調子は抜群。

誤算だったのは、20~30キロで本気を出して走ろうと思っていたのが、本気を出すのは体の痛みとの闘いの方だったことぐらいです。

時に、思い込みは大事です。できないと思ったらできないし、できると思ったらできる!そんな思い込みだけで結果が逆転することもあります。

自分に限界を作るのはもったいないこと

初フルマラソンは6時間7分で何とかゴール!

足を止めたら、動けなくなると思いほぼ歩きっぱなし、走りっぱなしでした。

私は今まで長く歩いた時で1日20キロ。その時も最後には腰を痛めて歩けなくなったので、42キロというのは未知な領域でした。

42キロを終えて、自分が完走できたことにびっくりしました。

できないと限界を作るのは簡単ですが、挑戦する前から自分に限界を作るのはもったいない!

嫌いでも、できなさそうでも、とりあえずやってみる。この精神が新たな扉を開いてくれるのだと感じました。

人生で一度は挑戦してみたいこと、みなさんにもあると思います。

できるできないは置いておいて、フラットに考えてみることが大切ですね!

私も、もうフルマラソンは十分だけど、10キロやハーフならまた出たいと思っています。(走るのが嫌いだったはずなのに、完全に新しい扉が開いた(笑))

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