【周りと差をつけたい】大学生の間にイベント企画をするべき理由

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イベント企画やってみたChallenge

イベント企画は難しそうというイメージを持つ人も多いことでしょう。イベント企画をしてみたいけど、実際どうなの? と疑問を持つ人も多いと思います。

今回は、大学生の間にイベント企画をするべき理由や初心者でも主催できるイベントについて紹介していきます。これであなたも就活で周りと圧倒的な差をつけることができますよ。

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イベント企画とは?

イベント企画とは、行事や催し物を企画すること。学校の運動会や文化祭などの行事、地域の夏祭りやフェス、お店のマルシェや合コンに至るまでありとあらゆるものがイベント企画にあたります。皆さんは今まで多くのイベントを経験してきたことでしょう。それは全て誰かがイベントを企画し、行動に移した成果とも言えます。社会人になってからこの力をつけることもできますが、大学生のうちにイベント企画力を磨くことで周りと圧倒的な差をつけることができますよ。

そんな大規模なイベントの企画なんて無理、と思っている人も多いことでしょう。そんな人に向けて初心者が簡単に企画できるイベントも後に紹介します。

対面でもオンラインでもイベント企画はできる

イベントは対面でもオンラインでも企画することができます。遠くに住んでいる人と一緒にイベントをする時にはオンラインが便利です。筆者も実際に、インターンの一環として日本各地に住む大学生に向けたオンライン就活イベントの企画実行をしていました。企画段階から会議は全てZoomを用いて行っていましたが、移動時間もないので他の時間も有効活用できてよかったです。

インターンや友達と

いきなり一人でイベントを企画するのには勇気がいりますよね。そんな時は、インターンを活用するのがおすすめです。長期インターンでは、組織の運営やイベント企画など社会人同様のスキルが身につけられるものもあります。インターンの場合は、社会人からサポートを受けながらイベント企画をすることになります。自力でやりたいという人や堅苦しいイベントは苦手という人には向いていませんが、企画書作成や広報などについて学びたい人はおすすめです。

楽しいイベントを企画してみたいという人は、友人と一緒に企画するのもおすすめです。お互いに足りない部分を補い合いながらイベントを作るのも楽しそうですね。

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イベント企画で身につく力

イベント企画で身につく4つの力を紹介します。

  • コミュニケーション能力
  • 巻き込み力
  • 発想力
  • 課題解決力

コミュニケーション能力

イベントの企画・実行をするにあたり、一緒に企画する仲間との意思疎通は不可欠です。特に大きなイベントを企画する際は、多くの人が関わってくるため1つのミスが大惨事に繋がることもあります。分からないところは質問したり、意見を述べたり、様々なところで発言する場面があるので、自然にコミュニケーション能力は磨かれますね。

また、イベントを自ら企画した際には、ファシリテーター(話を回す人)をする場面もあると思います。参加者に楽しんでもらえるよう話を振ったり、場を和ませたりするなどとても重要な役割ですが、その分コミュニケーション能力は確実に伸ばすことができます。筆者は人前で話すことがとても苦手なので、最初の数か月はとても苦戦していましたが、回数をこなすうちに話せる量が増えてきました。

巻き込み力

イベントは1人ですべてを完結させることはできません。参加者や一緒にイベント企画をする仲間、会場を貸してくれる人、地域の人など、イベントによっては何十人もの人が関わることになります。イベントに向けた準備を自分1人でやるのではなく、多くの人に手伝ってもらいながらイベントをすることで巻き込み力を鍛えることに繋がります。また、友人に向けてイベントを企画した際にも、今まで関わりのない人を誘ったり、多くの友人を呼んだりすることが巻き込み力になります。色々な人との繋がりが持てるようになるという点で今、身につける意味は大きいですね。

発想力

参加者にどうしたら楽しんでもらえるのか、どんな企画なら人が来てくれるのか、伝えたいメッセージは何かなど、楽しいと言ってもらえるイベントを作るには考えることがたくさんあります。新しいことを生み出そうと必死に考えることで発想力が鍛わりますね。あなたの発想力は、既存のアイデアに縛られない面白いイベント作りに繋がりますよ。

課題解決力

イベント企画をすると成功もあれば失敗もあります。その失敗を次にどう生かすかによって、成長スピードが大きく変わってきます。失敗や課題に対し、どうアプローチするのか考え、考えたアイデアを実行に移していくことで課題解決力が磨かれます。このトライ&エラーが自分のスキルを上げ、より良いイベントに繋がる一助になりますよ。

初心者でも主催できるイベントアイデア

いきなり知らない人を巻き込んだ大きなイベントをするのは大変ですよね。手順や下準備が分からないと手を付けたくても挑戦できないという人が多いと思います。イベント企画に興味があるという人は、まず友人を巻き込んだイベントをしてみましょう。今回紹介する2つのアイデアは、実際に筆者が主催者として企画したものです。

みんなでご飯会

大学生なら友人とご飯に行くことも多いはず。ここにイベント要素をプラスしてみましょう。例えば、ご飯を一緒に作りながら食への理解を深めたり、ご飯を食べながらテーマに沿って話あったりしてもいいでしょう。楽しいという要素に加えて、何か1つでも「いいこと学べたな」「頑張りたいことが増えたな」と思えるような要素があるといいですね。始めは自己満足でも、同じような気持ちを持つ仲間は周りにたくさんいます。仲間を巻き込むことで、他のイベントに繋げたり、より学びを深めるイベントを企画したりできますよ。

オンラインでナレッジシェア

ナレッジシェアとは、自らの得意分野をみんなにシェアすること。趣味の音楽や映画鑑賞、今学んでいるプログラミング、最近学んだこと、自分が大好きなバイト先のことなどなんでもありです。自分の得意分野をシェアすることで、仲間は知らない分野の話が聞けたり、新しい学びがあったり良いことづくめです。

オンラインで開催することで、シェアしたいことをPowerPointにまとめてみんなにシェアすることもできます。ナレッジシェアはもちろん対面でもできますが、こんなオンラインの使い方があるんだと参考になれば嬉しいです。

うさぎ
うさぎ

うさぎのワンポイントアドバイス

イベントは相互のやり取りが大切。ナレッジシェアの最後には、質問タイムを設けて学びをさらに深めたり、聞いてくれた仲間に一人ずつどう感じたかをシェアしてもらったりすることでより良いイベントに繋がるよ。

おわりに

いかがでしたか? 今回は、大学生の間にイベント企画をするべき理由や初心者でも主催できるイベントについて紹介しました。

イベント企画に興味があるけど一歩が踏み出せないという人も、小さなイベントからなら挑戦しやすいですよね。自分のできる範囲で、ぜひ一度企画してみてください。

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