大学生がフルマラソンに挑戦しておいた方がよい理由‐体験談を含めて解説!

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フルマラソン走ってみたChallenge

「大学生の間に何か挑戦したいけど、何に挑戦したら良いか分からない!」という人はいませんか?そんな人にオススメなのがフルマラソン!体一つでチャレンジできます。

筆者は先日フルマラソンに挑戦し、改めて走る楽しさを知り、自分の強みや弱みに気づくことができました。そんな筆者の経験から、今回は大学生がフルマラソンに挑戦しておいた方が良い理由について解説します。フルマラソンに挑戦すると人生が変わりますよ!

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大学生がフルマラソンに挑戦しておいた方がよい理由

大学生がフルマラソンに挑戦しておいた方がよい理由は2つあります!

  1. 自分の弱さに向き合うことができる。
  2. 今までに味わったことのない達成感を味わうことができる

フルマラソンは己の身一つで自分と向き合えるシンプルな競技。走っていると、何度も何度も自分の弱さと戦うことになります。「つらい、、!」「もう走りたくない、やめたい!」と自分の限界が訪れますが、そのたびに自分を奮い立たせ、前に進み続けます。

普段の生活の中で、自分の弱さと向き合う機会はどれだけあるでしょうか?大学生では、バイトをして学校に行って、自分と向き合う時間も少ないと思います。だからこそ、自分が自分に向き合う時間をつくる必要があります。フルマラソンはその絶好の機会です。自分の弱さと向き合い、乗り越えてこそ、強い人になれますね。

また、自分の弱さに打ち勝ち、ゴールに到達できると、自分が知らない今までに味わったことのない達成感を味わうことができます。フルマラソンに挑戦して得た成功体験は、自分に自信をつけることができ、別の挑戦にも生きてきます。

たとえゴールに到達できなくても、自らが走った軌跡は努力の証であり、必ず次の成功への糧となります。完走できなかった悔しさは残りますが、その悔しさも次の挑戦にぶつければいいのです。

完走できてもできなくても、フルマラソンを経験すること自分を成長させることができ、

また新たな挑戦をしようと思えるきっかけになります!

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フルマラソンを走ろうと思ったきっかけ

筆者はもともと走ることが好きで、中学生の部活で陸上部に入り、長距離で1500m、3000mを専門に走っていました。高校生の時は陸上への熱が冷め、バドミントン部に入ったのですが、大学生になり、陸上への熱が再び高まってきました。大学1年生の時にハーフマラソンに出て以来、もっと長い距離を走ってみたいと思い、フルマラソンに挑戦することを決意します。

ハーフマラソンとフルマラソンの違いは距離だけではない

ハーフマラソンとフルマラソンの違いは距離だけではありません。両方走ってみた僕だからこそ気づいたことを紹介します!

ハーフマラソンとフルマラソンでは、きつさの種類が異なります。ハーフマラソンはフルマラソンよりもペースが早いため、体力的にきつい競技です。一方で、フルマラソンはハーフマラソンの2倍の距離を走るため、身体的にきつい競技です。

一般的にフルマラソンできつい状況というのは、レース後半の身体疲労、特に脚の疲労と戦いながらゴールを目指すことを指します。

自分の全身体に鞭を入れながら、疲労困憊でゴールした瞬間の圧倒的な達成感は、やはりフルマラソンでしか感じられませんでした!ハーフマラソンとフルマラソンはどちらもきつい競技ですが、挑戦するならフルマラソンを僕はおすすめします!

かめ
かめ

ハーフマラソンの時は、脚の疲れよりも息切れがきつかったなぁ~。

フルマラソンは、ペースが遅いから息切れはあまりしなかったけど、何回も止まりかけたくらい脚の負担が大きかったなぁ~。

息切れは一時的だけど、脚の疲れは走った後もしばらく続いたから、やはりフルマラソンの方が身体的疲労が激しいね。

誰でもフルマラソンに挑戦できる

「自分は運動部じゃなかったけど大丈夫!?」

「走るの苦手だなぁ」

と思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、気にする必要はありません!事前にしっかり準備していけば、運動が苦手でも大丈夫!

「何かをやり遂げる!」「フルマラソンを走りきる!」という強い意志さえあれば、挑戦できる競技です!自分の環境や性格を言い訳にせず、一歩踏み出してみましょう!

マラソン当日までに準備することは?

エントリー

まずは、マラソン大会に申し込みます。RUNNETというサイトを開き、会員登録(無料)を行います。このサイトでは、マラソン大会の情報を得たり、マラソン大会にエントリーしたりすることができます。

RUNNETにログイン後、自分の出たい大会を選び、エントリーを行います。大会によっては、抽選があります。

RUNNET - 日本最大級!走る仲間のランニングポータル

かめ
かめ

僕は1回抽選落ちゃったんだよね~(笑)

2年後エントリーして無事当選したよ!

日頃の行いが大切だね(笑)

無事、エントリーが確定したら次のステップへ!

買い物

当然ながらスニーカーじゃ走れません(笑) ランニングシューズを買いに行きましょう!マラソンに出るなら1万円前後のシューズを買うとよいでしょう。お気に入りの1足が見つかるといいですね!

あとは走る時に着るウェアが必要です!シューズもウェアもスポーツ用品店で揃えちゃいましょう!

かめ
かめ

僕のおすすめシューズメーカーはアシックス!

足にシューズがフィットする感じが良い。

中学生の時からアシックス使ってるよ!

練習

練習は最低でも本番の3か月前くらいから行った方が良いです。最初は3kmくらいから始め、少しずつ距離を伸ばしていきます。ペースは自分が楽に走れるペースでOK!

下に1kmのペースとフルマラソン目標タイムの表を載せました。この表を参考にして自分の目標タイムを設定してみましょう!

目標タイムの設定

1kmフルマラソン
4分58秒3時間30分
5分41秒4時間00分
6分23秒4時間30分
7分06秒5時間00分
7分49秒5時間30分
8分31秒6時間00分
9分14秒6時間30分
9分57秒7時間00分
マラソンペース表

フルマラソンの男性平均完走タイムは4時間36分、女性平均完走タイムは5時間7分といわれています。男性なら4時間30分以内、女性なら5時間以内で完走できると、上位50%未満に入ることができますね!

1日休むと体力が落ちるので、できるだけ毎日走るようにします。毎日走っていると、体力がつき、自分が成長していることに気づけるはずです。

長距離走るのに慣れてきたら、1週間に1度は10km走ってみましょう!マラソン大会の2~3週間前に1度でいいので20km走っておくと、本番で走る半分の距離が分かり、大会本番のイメージが付きやすくなります。

マラソン大会の1週間前は調整の時期。無理はしないように!

マラソン大会の前日は3kmを軽く走って終わりにしましょう。疲れを残さないことが大切!

かめ
かめ

ランニングと一緒に筋トレするのもおすすめ!

特に下半身や体幹を鍛えるトレーニングが効果的!

ここで鍛えた筋肉が本番自分を助けてくれるよ(*^^)v

食事

マラソン大会当日の朝は、いつもの食事よりも炭水化物(糖質)の割合を増やしましょう!

フルマラソンでは長時間の戦いになるので、エネルギー源となる炭水化物(糖質)を走る前にとることが重要です。しっかり朝食を食べておかないと、走っている途中にエネルギー切れとなるので注意!

スタート3時間前にメインの朝食を食べ、スタート1時間~30分前にはバナナやエネルギーゼリーを補給しておきます。

マラソン大会前日に控えた方がよい食べ物、飲み物

  • 揚げ物
  • 食物繊維の多いもの
  • 生もの
  • 辛いもの
  • アルコール
かめ
かめ

僕は朝食に温かいうどん、スタートの1時間前にエネルギーゼリーを飲んだよ!

前日の夜は緊張してなかなか寝付けなかったなぁ~。

当日の持ち物

下に当日の持ち物をまとめました。

当日の持ち物

  • ゼッケン
  • 計測用チップ
  • 荷物袋
  • ウエストバッグ
  • ランニングシューズ
  • ランニングウェア
  • 着替え
  • タオル
  • 携帯電話・スマホ
  • お金
  • 腕時計
  • 防寒具
  • 補給食
  • 水分
かめ
かめ

僕はウエストバッグの準備ができておらず、肩から掛けるタイプの小さいバックを持っていったよ!バックの利点は給食スペースでもらったお菓子を入れることができる点だね(笑)

走りやすさは断然ウエストバッグの方がいい!

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