【材料3つで簡単】夏はひんやり美味しい”食べるミルクセーキ”で乗り切る

スポンサーリンク
食べるミルクセーキ作ってみたFood

皆さんはどのようにして暑い夏を乗り切っていますか? 夏に食べるアイスって本当に美味しいですよね。

そこで今回紹介するのは”食べるミルクセーキ”。夏の涼しい甘味としてピッタリな上に、簡単に作れて美味しいのです。市販のアイスよりヘルシーなので、罪悪感なくペロリ。筆者も毎年作る大好きなスイーツです。

スポンサーリンク

ミルクセーキとは

ミルクセーキとは本来牛乳、アイスクリーム、バタースコッチ、シロップ等を混ぜ合わせた乳飲料。アメリカ発祥でこれらの材料を入れるものはアメリカンスタイルと呼ばれます。これらは、皆さんおなじみのシェイクといわれています。

一方で、牛乳、卵、砂糖、バニラエッセンス等を混ぜて作られるものはフレンチスタイルと呼ばれます。日本では一般的にミルクセーキと言えばフレンチスタイルのことを指します。長崎県ではフレンチスタイルの”食べるミルクセーキ”が生まれました。

スポンサーリンク

”食べるミルクセーキ”作り方

材料はたったの3つ

  材料(2~3人分)      分量                その他          
牛乳200mL乳脂肪分高めが美味しい
卵黄1~2個卵黄が多いとコク深い味わいに
甜菜糖大さじ2グラニュー糖やはちみつ等でもOK
ミルクセーキの材料

甜菜糖で優しく感じる甘さに作ってあるので、飽きずにいくらでも食べることができるレシピです。お好みでバニラエッセンスを加えても良いですね。筆者は挑戦したことはないですが、過去にはウイスキーを加えたミルクセーキもあったそうです。大人な味にしたい方は挑戦してみては。

混ぜて凍らせてミキサーにかけるだけ

ミルクセーキの材料を混ぜ合わせた後に凍らせて、ミキサー等で砕いたら完成です。凍らすまでの下準備は3分で終わるので、簡単に作れます。

卵黄を割り入れる

ボウルに卵黄と砂糖を入れる。

砂糖と卵黄をよく混ぜる

砂糖が溶けるまで泡だて器でよく混ぜる。

牛乳を加える

牛乳を加えてムラがなく混ざったら、冷凍庫で凍らせる。

冷凍後

凍らせたらカチカチに。

※凍らせると、上層に砂糖液と卵黄が浮いてきますが後で混ぜるので心配いりません。

ミキサーで粉砕

ミキサーにいれて粉砕。

※多少溶けても大丈夫なので、塊がなくなるまで粉砕しましょう。

器に盛り付けたら完成!

出来上がりましたね。自分好みにナッツやフルーツをトッピングするのも楽しいです。

筆者が食べるミルクセーキを作る際に使用したのはブラウンというドイツ製のハンドミキサー。このハンドミキサーは一台で潰す・混ぜる・泡立てる・きざむ・砕くといった5つのことができます。ケーキのホイップを作ったり、ポタージュを作ったり一台で何通りにも使うことができるので料理の時に大活躍!「ミキサーが家にない」という人は、マルチに使えるハンドミキサーおすすめです。余談でした。

”食べるミルクセーキ”気になる味は?

夏のミルクセーキ

自家製食べるミルクセーキはどんな味なのでしょうか。口に入れてみると、スッと溶けてなくなりミルクの香りが広がりました。美味い!と思わず叫んでしまいました。

卵を入れているのでねっとりとした濃厚さがあり、コク深い味わいです。自家製ならではのシンプルな材料で出来ているので素材の良さが感じられます。くどくない甘さなのでスプーンが止まりませんでした。飽きがこない味といえるでしょう。

筆者は牛乳と卵が余っているときによく作ります。何度食べても本当に美味しくて食べ過ぎてしまいます。ひんやりとしたものが食べたい季節、たくさん作ってストックしておくのも良いですね。夏は”食べるミルクセーキ”で乗り越えましょう!

おわりに

いかがでしたか? 今回は、夏に美味しい”食べるミルクセーキ”について紹介しました。ひんやりスイーツは夏に欠かせないですよね。

自分で作るからこそ原材料も安心です。美味しいアイスを作りたい!たくさん食べたい!という人は是非作ってみてくださいね。

フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました