【基本からアレンジまで】手作りバターに混ぜるだけで楽しみ方無限大

スポンサーリンク
バター作ってみたFood

友達や恋人と何かを作りたいけど、料理は苦手。みんなで楽しみたいけど何をしたら良いか、なかなか思い浮かばないですよね。そんな人はバターを作ってみてはどうでしょうか。

今回は、バターの作り方からアレンジ方法まで、みんなで楽しみながら作れる方法を紹介します。これで、みんなで盛り上がりながら美味しいものを食べれらること間違いなし。

スポンサーリンク

バター作りの基本

用意するものは?

用意するもの
  • 生クリーム
  • お好みで塩
  • ペットボトル
  • ハサミ

基本の材料は、生クリームだけで準備も超簡単。有塩バターにするか、無塩バターにするかによって塩を調整してください。有塩の場合、100mLにつき1gが目安です。バターを作る容器として、清潔な500mLペットボトルも用意しておきましょう。

どんな生クリームでもいいの?

純生クリーム

どの生クリームでもバターを作れるわけではありません。生クリームには、植物油脂から作られた植物性生クリームと生乳をもとに作られた動物性生クリームがあります。植物性生クリームは安価でどのスーパーにも売られていますが、残念ながらバターを作ることはできません。動物性生クリームにおいても、扱いやすくするために安定剤や乳化剤などの添加物が入っているものが多く見られます。バターは生乳の成分を分離させ、乳脂肪だけ集めたものです。そのため、添加物が入っていると分離しづらく、ホイップ状にはなるのにバターにはならない可能性があります。バターを作る際は、裏の表示を見て生乳100%の生クリームを購入しましょう。

なんでバターになるの?

家庭で値段の高い生クリームを泡立てたら、泡立てすぎて分離してしまったという経験はありませんか? これは、乳脂肪がかき回され過ぎたことで膜が破れ脂肪だけが集まることによって生じます。

経験がある人は分かると思いますが、液体の生クリームを泡立てていくと固まり始め、滑らかでツノが立つ状態を過ぎると突然ボソボソのクリームになりますよね。それ以上泡立てると液体が出てホエー(乳清)とバターに分離します。ホエーを取り出せば、バターの完成です。いわば、バターは生クリームを泡立て過ぎたものですね。

作り方

バターになる原理が分かれば、作り方も分かりますよね。今回は、手を汚さず簡単に作るため、ペットボトルで作っていきたいと思います。

  1. ペットボトルに生クリーム、お好みで塩を入れ振りまくる
  2. バターとホエーに分離したら、ホエーのみを取り出す
  3. ペットボトルをハサミで切り、バターを取り出したら完成
生クリームを入れた直後
分離し始め

分離し始めはペットボトルが重くなり中身が動かなくなりますが、そのまま振り続けることでホエーとバターに分離します。

ホエーとバター
完成

取り出したホエーは栄養たっぷりなので、カルボナーラやシチューなどの料理に使いましょう。

スポンサーリンク

アレンジバターでさらに楽しく

アレンジバター

ノーマルな手作りバターも美味しいですが、アレンジしても美味しいですよ。今回は筆者が作ったおすすめのアレンジを紹介します。手作りのフレッシュさが美味しさを倍増させてくれますよ。

ガーリックバター

フライドガーリックをバターに混ぜ込みました。ガーリックとバターの相性は抜群。ガーリックを入れすぎるとニンニク臭が強くなるので注意!

美味しさレベル:☆☆☆

ローズマリーバター

ローズマリーをバターに混ぜ込みました。ローズマリーの爽やかな香りが食欲をそそります。パンに付けて食べると非常に美味しかったです。

美味しさレベル:☆☆☆☆☆

レーズンバター

レーズンをバターに混ぜ込みました。甘酸っぱいレーズンがバターと合い、とても美味しかったです。マルセイバターサンドみたいな味でした。

美味しさレベル:☆☆☆☆☆

ハニーカカオニブバター

カカオニブをバターに混ぜ込み、上からはちみつをかけました。はちみつの甘味とカカオニブの苦みがマッチして美味しかったです。

美味しさレベル:☆☆☆☆

カカオニブについて詳しく知りたい人はこちら↓

バターを楽しみながら作りたい

  • キャンプ
  • バーベキュー
  • 誕生日パーティー など

バター作りは、インドアでもアウトドアでも楽しむことができます。みんなで作るのは楽しいですね。出来立てのバターが食べられるので、キャンプやバーベキューのおつまみとしても最高です。リッツなどのクラッカーにフレッシュバターを載せて、生ハムやチーズ、野菜などを添えて頂くのはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか? 今回は、みんなで楽しめるバターの作り方やアレンジ方法について紹介しました。これで、インドアでもアウトドアでもみんなで盛り上がりながら美味しいものを食べれらること間違いありません。

気になった人は簡単に作れるので、是非挑戦してみてくださいね。

フォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました